
従来の習熟度別学習は、あくまで100点をゴルにして相対的に習熟度を判断し、指導を行うものでした。
けれども、80点を目標にする生徒と60点を目標にする生徒では、ゴールの地点が違います。
〈ラーニングセンター〉では、習熟度テストの結果をもとに、生徒ひとりひとりのゴール地点までの習熟度を判断します。そして、最適な学習内容と学習量を与えて、実感の伴った学力の向上へと導きます。
《個別習得学習》の原則は「学習内容の質と学習時間の量、それに伴う生徒の努力と適切な講師の補助を行うならば、学習は完全に習得させ得る」ということです。